【FACES / Vol.10】吉田光太 ~カリスマと呼ばれたドラゴンの輝きと挫折~【挫折編】
(インタビュー・執筆:浅見真紀) ※この記事は後編です。ぜひ前編からご覧ください。 龍と巨星の出会い。訪れた悲劇 六本木のお店も順調で、仲林圭(プロ協会)、橘哲也(プロ協会)、今をときめく堀慎吾(プロ協会) […]
(インタビュー・執筆:浅見真紀) ※この記事は後編です。ぜひ前編からご覧ください。 龍と巨星の出会い。訪れた悲劇 六本木のお店も順調で、仲林圭(プロ協会)、橘哲也(プロ協会)、今をときめく堀慎吾(プロ協会) […]
(インタビュー・執筆:浅見真紀) 13年前。とある勉強会で新人プロが上家からリーチを受けていた。 赤 ドラ リーチ者が切ったをカンチャンで仕掛け、通っていないを勝負。カンの8000点テンパイに受けて押した […]
(インタビュー・執筆:成田裕和) 私が好きなマンガのひとつに『天牌』という麻雀マンガがある。 そのワンシーンに、二人のメインキャラクターを対比する表現で「人生の中で麻雀に没頭する男と、麻雀の中で人生を送る男」というフレー […]
(インタビュー・執筆:梶田琴理) これは私が以前からぼんやりと思っていることなのだが、人間には「陽」タイプと「陰」タイプがいる。その人の表情や言葉、考え方、行動などから何となく感じられるオーラが陽か陰か。ど […]
(インタビュー・執筆:鈴木聡一郎) 「(A2リーグから)落ちたらどうしようって思う。怖いよね」 ポジティブな鈴木たろうの口から、意外にも弱気な言葉を聞いた・・・と、あなたは思うだろうか。 私たちは心のどこか […]
(インタビュー・執筆:成田裕和) 石井一馬、それまでの最高位戦の常識を覆す、鳴きを多用するスタイルで20代の間に複数タイトルを獲得した若きトップ選手である。 先日A2リーグに復帰を果たした石井に、タイトル獲 […]
(インタビュー・執筆:梶田琴理) 13時に待ち合わせとなっていた取材日の午前、連絡が入った。 すみません。どうしてもA1リーグを観戦してから約束のお店へ向かいたいのですが、お時間の変更をお願いできませんでし […]
(インタビュー・執筆:成田裕和) 私がまだ最高位戦に入会する前のことである。ABEMAで麻雀番組『麻雀駅伝2018』を見ていると、眼鏡をかけた真面目そうな男が、親の仕掛けに対し打牌選択を迫られていた。 日本 […]
(インタビュー・執筆:梶田琴理) 2019年、最高位戦に新星が現れる。 11月。第44期新人王戦決勝の舞台。ネット配信用のカメラが設置された、静寂の対局室。女流選手で唯一駒を進めた彼女は、まだ […]
(インタビュー・執筆:鈴木聡一郎) 「強いと思う選手は誰か?」 どこの居酒屋だったか、いつものような質問がどこからともなくふんわり放たれた。これに対して誰かが言った。 「こういうときってみんな […]
(インタビュー・執筆:鈴木聡一郎) 2020年9月中旬、A1リーグ翌日の正午、埼玉県戸田市にある醍醐大の自宅を訪ねた。 呼び鈴を鳴らすと、熊のような大男がぬっと顔を出す。見慣れていなければ後ずさりするところだ。家に入るな […]
牌の背中を覗き込んでも、どんな牌かはわからない。 麻雀はそういう前提に立ったゲームです。 それは人間にとっても、麻雀の選手にとっても同じだと思います。 どんなに外見を覗き込んでも、麻雀を覗き込んでも、選手1人1人が持つバ […]
Classicプロアマ2019 観戦記 麻雀のルールは多岐にわたる。それが面白いところでもあり、また難しいところでもある。現在広く採用されているルールは色々な人の手により様々な形で少しずつ変化してきたものだ。 最高位戦の […]
「麻雀、それぞれの苦悩2020」 最高位戦ペアマッチ2020レポート 鈴木聡一郎 私の苦悩を聞いていただきたい。 いきなり私事で始まるのも大変恐縮だが、結婚生活7年が経過した妻と別居したのが昨年10月。そん […]
最高位戦プロアマリーグ2019決勝。 台風の影響で日程の変更に伴いまさかの大晦日開催。 開田健仁が自戦記という形でお伝えする事になりました。よろしくお願いします。 1回戦起家から 由藤-開田-谷崎-増村 開局は由藤の40 […]
気付けば麻雀は打つものではなく見るものと化しました。 どうも、最高位戦関西の阿部柊太朗です。 2019年1月26日(土)に関西最高位戦Classicプロアマリーグ決勝が行われました。 当日の対局の様子をレポートにてお伝え […]
昨年創設された自団体選手のみを対象としたタイトル戦。 新津潔代表と金子正輝副代表から1文字ずつ取って、とてもカッコイイ名前のタイトル戦になった。 「新輝戦」の大きな特徴としては、戦うステージによってルールが異なることが挙 […]
『王道vs自己流vs経験値』最高位戦プロアマリーグ2018決勝観戦記 鈴木聡一郎 左から大関 忍、篠崎 彰、谷崎 舞華、嵯峨 寛彬。 1回戦:開始2局で主役になった若者 みなさんは、読めない漢 […]
C2リーグ第5節自戦記を担当します佐藤正武です。よろしくお願いします。 今回は北見市の名物も言える食べ物についてです。 ネットでも大体が塩焼きそばなどが有名ではありますが、意外にも人気があるのはこの食べ物。 […]
C2リーグ第4節自戦記を担当します佐藤正武です。よろしくお願いします。 今回は私の体型の話ではなく北見市の寒暖差について簡単にお話したいと思います。 簡単にお伝えすると、北見市は夏が暑く、冬がむちゃくちゃ寒 […]
C2リーグ第3節自戦記を担当します佐藤正武です。よろしくお願いします。 この間姪っ子に自分の高校時代の写真を見せた時に「これがおじさん???」と言われ ↓最後まで信じてもらえなかった当時の写真がこちらです ↓そして現在の […]
C2リーグ第2節自戦記を担当します佐藤正武です。よろしくお願いします。 今回は僕の地元北海道北見市を簡単に紹介したいと思います。 北見市からリーグ戦会場の札幌市までの距離は約300キロあり 主に有名なものはハッカと玉ねぎ […]
第42期前期C2リーグ第1節の自戦記を担当させていただきます、42期後期入会の佐藤正武と申します。 趣味は麻雀、バスケットボールの中継や動画視聴 高校時代の体重は63kg 現在は97kg 姪っ子には「おじ […]
「Classicプロアマリーグ2017決勝」観戦記 2018/1/27 最高位戦道場 今回観戦記を書かせていただく猿渡陽一郎と申します。 最高位戦4年目で、初めて観戦記を担当させていただきます。 よろしくお願いします。 […]
最高位戦の新人王戦には出場に際して2つの制限が設けられている。 ① 入会5年未満であること ② 年齢が35歳以下であること 今期から最高位戦に入会し、関西本部最年少である私にこそ「新人」という響きが型にはまるものであろう […]
※SSCメルマガ特別編を公開させていただきます。前編、後編は非公開(=SSCメルマガのみご覧いただけます)とさせていただきます。 園田 麻雀駅伝自戦記 その2 ———&# […]
「ロン。32000は32600。」 人生で最も言われたくない言葉を言われた私は、プロが参加するとある大会に出場していた。 「神尾君はやっぱりモッてるね。」 「ブログのネタになるね。」 多井プロへの国士無双放銃はたしかにネ […]
2017年は空前の将棋ブームだった。 史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となった藤井聡太四段がデビュー戦から無敗の29連勝。 新たなスターの誕生に日本中が沸き、メディアは毎日のように彼を報じた。 あの羽生二冠も「すごい人 […]
2017年6月10日、「関西Classicプロアマリーグ2017」決勝が雀サクッTVにて配信されました。 その模様を最高位戦日本プロ麻雀協会 関西本部 矢後 誠がレポートいたします。 乱筆乱文ではありますが、最後までお付 […]
プロアマ混合のClassicリーグが2015年にスタートし、多くの方に御参加いただき2016年度も2月25日決勝を迎えた。 今期の参加人数は113名。 この頂点を決める決勝。 4半荘トータルトップで優勝となる。 全8節( […]