【36期B1リーグ第5節自戦記】中嶋 龍太
B1リーグはAリーグと違って牌譜は採らない。 つまり自戦記を書くには、自分で局面や牌姿を覚えていなければならない。 自分はたとえミスをしても、それを忘れて次局に持ち込まないようにすることを心がけている。 しかし自戦記担当 […]
カテゴリー: 観戦記
B1リーグはAリーグと違って牌譜は採らない。 つまり自戦記を書くには、自分で局面や牌姿を覚えていなければならない。 自分はたとえミスをしても、それを忘れて次局に持ち込まないようにすることを心がけている。 しかし自戦記担当 […]
-2010年10月3日 35期B1リーグ最終節、1800点差で昇級を逃した。 48半荘闘い、結果テンパイ料一回にすら満たない差で逃したAリーグ。麻雀で負けて涙を流したのは、後にも先にもこの日だけ。 雪辱を期して臨んだ今期 […]
今回の対戦相手は沖野と初対戦となる大竹と小川。 1回戦、東3局 ドラ親番で序盤でイーシャンテンに 7巡目にツモ、打リーチ。終盤にツモ、裏ドラを1枚で2600オールとなった。 この後は他家に喰い仕掛けが多く入るが、 […]
第3節の結果に不甲斐なさを感じていた。 1回戦 1着 +65.42回戦 4着 △42.63回戦 1着 +64.84回戦 4着 △61.5 第3節トータル +26.1 第3節終了時トータル +78.2 トップを取った半荘の […]
今年で6回目を迎えた最高位戦Classic。今回は1・2・3組予選の模様をお届けします!…とは言っても私、佐藤崇は選手として参加しておりますので、他の卓の様子はさっぱりわかりません(笑)という訳で、今回は自戦記を書く […]
5月15日の日曜日、36期最高位戦B2リーグの第3節が行われた。 2節を終えた時点で+70.6の6位と結果は悪くない。 しかし、内容としてはもう少しどうにかなっていたのではとも思う。 放銃はあまりないのだが、あがりもあ […]
こんにちわにさん。「灼熱!の狂戦士」略して灼熱!さん曽木達志です。 36期最高位戦Aリーグ第4節今回は、全ての麻雀プロがどうか知らないけど、灼熱!さんの頭の中をサトラレしてみましょう。 朝、会場入りした灼熱!さん。{基本 […]
水曜日が多い最高位戦Aリーグも、今年は日曜日が3回ある。 蒸し暑い乗換駅で、いつもならないはずの待ち時間ができた。・・・どうしたのだろう、 梅雨入りして間もない6月5日、第5節。そうか、今日は日曜日か。 神楽坂に着いたも […]
皆さん初めまして☆36前期に入会しました!!新人の日向藍子です☆(・∀・)ノ ちょっぴり自己紹介させていただきます。長野県出身のゆとり世代。好きな役はホンイツ・チンイツです☆ 今年、最高位戦に入会して初めてのリーグ戦。 […]
まず、キョロキョロ。次にニヤニヤ。会場に着いてからの行動がどう見ても変態なわけだが、そんな変態が今回レポーターの鈴木です。 「予選」ですよ?何ですか、この会場は。みんな大体何らかのタイトル獲得者じゃないですか。そりゃ、誰 […]
今回の対戦相手は小池、相島と初対戦となる関元。 1回戦、南2局ドラ親番を迎えトップ目の関本を捲りたいところだが序盤、3着目の相島からリーチが入る。私は下記の手牌で対抗。 メンゼンで仕上げたいところだが、ポンテンは […]
今年もAリーグが開幕した。去年は3節終了時で-200P。Aリーグ1年目で対戦相手の情報がないのと、初めて採譜される緊張感と、Aリーグ独特の雰囲気にのまれてしまった。今年は同じ轍は踏むまいと思っていたのに、2節で-184 […]
―5月4日ゴールデンウィーク真っ只中、神楽坂ばかんすにてB1リーグ第3節目が行われた。 ここまでの自分のポイントは+41.3。 2節目は国士放銃から崩れてしまい、その後「自分の中で納得のいかない打牌」をしてしまっ […]
36前期新人の西川貴司です。印象的な局を紹介します。第2節対局者 柳井 隆道、紺谷 博、村井 諒、西川 貴司 2回戦オーラス35500点の2着目。トップとは100点差でアガリトップの局面。を一鳴き、をチーして、5巡目に […]
今回の対戦相手は田中、石田と初対戦となる今西。 1回戦、東1局は田中から今西に16,000の移動となる。メンホンサンアンコウトイトイに役牌でバイマンである。乱打戦の幕開けとなった。 東4局 ドラ親番を迎えた私であるがラス […]
いつものように第1節のことを振り返る。いいあがりもあったし、トップも取れた。 だが、やはり一番強烈に印象に残っているのは最終戦で 四暗刻を親かぶりした局だ。 ツモ 須藤がツモあがった。 須藤はこの日終始攻め続 […]
136牌と向き合う理由は人によって違うと思います。 デジタル思考、オカルト、そんなジャンル分けもありますが、 もっと細かく多種多様な考え方があるでしょう。 私は、自分の人生を修正する為に麻雀を打っています。 チンプン […]
最高位戦に入って3年目。 2年間お世話になった飯田橋東南荘には別れを告げた。ここでたくさんのことを学び、僕は少し強くなった。どうもありがとうございます。 今年はついに坂を登ることができる。飯田橋から神楽坂を登った先に新た […]
ど〜も〜。 第1節で3ラス引いてズブった、いわま・ドスコイ・すみえです。 今日は第2節の自戦記を書いちゃいます。 自戦記っていっても、印象的だった局を何局か書いちゃうだけだけどね。 みんな長い自戦記書いてるけど、あたしの […]
-4月6日(水)第36期Aリーグ第2節- ツモ 開始数分で曽木が手を倒す。リーヅモとドラのが暗刻で3000-6000である。その後親番でも手が入っており、6万点近くまで加点していく。 私は『その日の出来』というも […]
C1自戦記 三ケ島幸助 前期の自戦記担当になりました。前年の敗戦を糧に、よりクオリティの高い麻雀が打てるか。私にとってのテーマである。 開幕戦の対戦相手には根本がいる。昨年の女流最高位決定戦でプロと呼べる高度な麻雀を打っ […]
-2011年(平成23年)3月11日 14時46分「東北地方太平洋沖地震」発生。 日本史上例を見ない規模の震災により、最高位戦も3月中の行事予定をほぼ全て延期。本来3月中旬に開幕を予定したB1リーグ第1節も、約2週間 […]
「カズマ1ポイント差だってさ。惜しかったね・・・。」 いつものエレベーターにのる。いつもの挨拶をする。 いつもと違うたくさんの人がいる、そうここはAリーグの対局会場である。 去年1ポイント差であがれなかった […]
blank_page 3回戦 起家から石橋・中村・大脇・大柳 東2局 ドラ ウラドラ 南家の大脇が2巡目にをポン ここでも石橋が3巡目にドラを打ち出す。まるで仕掛けなど入っていないかのように。 親 […]
blank_page 4回戦 起家から中村・石橋・大柳・大脇 東1局 ドラ ウラドラ 起家の中村が7巡目にドラ切りでリーチ。 同巡、大柳もリーチ。 結果は大柳がを引かされ、中村に12000放銃となる。 […]
blank_page 5回戦 起家から石橋・大柳・中村・大脇 東1局 ドラ ウラドラ まずは大脇が7巡目にリーチ 場に安いソウズの下の待ちのため自信のリーチだったはず。しかし、起家の石橋も9巡目にリーチ。 […]
2回戦 起家から中村・大脇・石橋・大柳 東1局 ドラ ウラドラ 石橋 14巡目にトイトイドラ2へ移行する仕掛けを入れる。 すると大柳がツモ切りリーチを敢行。 親番の中村は焦ったか仕掛けを入れ石 […]
19期發王決定戦 2011年2月20日 プロアマ混合のタイトル戦である發王戦であるが、決定戦に残って打ち手の立場になると、団体対抗戦のような雰囲気になるのである。 まずは重い看板を背負って […]
發王戦準決勝レポート いよいよ準決勝、決勝まで残すステージもあと一つ。残った8名は、いずれも競技麻雀プロ。麻雀プロにとって、タイトル戦の決勝は誰もが憧れる晴れ舞台。夢の舞台のチケットを掴むのはいったい誰なのか? 準決 […]
發王戦準々決勝レポートトーナメントを勝ち抜いてきた14名に土井發王位・村上最高位を加えて、發王戦準々決勝が行われた。 卓組はこちら 1卓 土井泰昭(發王位・協) 中村毅(連) 四柳弘樹(連) 山内雄史(最) 2卓 村 […]