【第37期最高位戦新人王観戦記】相島翔
女流最高位を花本まなが、 最高位を近藤誠一がそれぞれ初戴冠を果たした第37期最高位戦。 例年であれば、年明けに行われるペアマッチ、發王戦までのささやかなオフシーズンとなるところだが、今年は違う。 年の瀬も迫る12月に […]
カテゴリー: 観戦記
女流最高位を花本まなが、 最高位を近藤誠一がそれぞれ初戴冠を果たした第37期最高位戦。 例年であれば、年明けに行われるペアマッチ、發王戦までのささやかなオフシーズンとなるところだが、今年は違う。 年の瀬も迫る12月に […]
――シンデレラ・ガール。薄幸の少女が、魔法で王子様と結婚するというサクセスストーリー。 知名度も高く、決勝経験も多い石井・野添・茅森の三選手。彼女らの前評判を覆し、一躍女流最高位の座に輝いたのが花本まなという選手。初の決 […]
第37期最高位決定戦第4節観戦記 最高位決定戦もいよいよ終盤。 第3節終了時トータル 近藤 +83.6張 +51.9佐藤 △52.0石橋 △86.5 最高位の石橋とAリーグ1位の佐藤が苦戦を強いられ、ベテランの近藤と張 […]
最高位戦に入会して4年目の筆者。かたや筆者の半期後の入会の華村。筆者達自身も初めての観戦記者として神楽坂ばかんすのエレベーターを出ると、そこには普段顔を合わせて笑いながら喋ったりしてる選手達の姿はなく、ものすごく重苦しい […]
茅森早香 34.9ポイント野添ゆかり 12.0ポイント 最終戦を迎え着順勝負となった第11期女流最高位決定戦。オーラストップ目で女流最高位に王手をかけた野添は上がれば優勝のリーチを打った。逆転され追う立場となった茅 […]
定刻30分前、筆者が対局会場である「ばかんす」に到着すると暫定首位(+40.0)に立つ近藤誠一の姿があった。 近藤 誠一 選手 49歳・入会16年目にして初の決定戦の舞台。そこでの首位スタートとあればさほど […]
10月24日、ついに今期のリーグ戦の頂点『最高位』を決する戦いが始まった。 挑戦者は佐藤聖誠(Aリーグ1位)31期前期入会 28歳第20期發王位第36期(昨年度)決定戦4位 近藤誠一(Aリーグ2位)22期入会 49歳第8 […]
■8回戦(残り半荘3回) 佐藤 45.1 松ヶ瀬 20.2 宇野 ―3.8 須藤 ―61.5 東1局親須藤。 須藤はトータルトップの佐藤と100以上離れてしまった。トップラスで24ポイント差しか縮まらないこのルールでは […]
■6回戦 開局早々、南家須藤6巡目。 筆者にいきなりこんな手が入ったら鼻息が通常時の二倍は出てしまう。そしてバリバリデジタル派であるにもかかわらず毎巡ツモるたびに「になれ!」と念じるだろう。なんなら声が出てしまうまである […]
佐藤崇は寝起きが悪い。私の勝手な思い込みだろうか。開局早々に佐藤がアガッているところを見たことが無いような気がする。場況の把握に自信があるからこそ、相手の攻め手を理解したうえで押し返していく佐藤のフォームを知っている […]
第36期最高位決定戦第4節の模様を、私坂本大志がお送りします。 第3節12回戦目終了時までのスコア 石橋伸洋 +93.5曽木達志 +67.8村上淳 △71.5佐藤聖誠 △89.8 最終節を少しでも有利なポジションで向かえ […]
36期最高位決定戦3日目観戦記 さて、どうすれば最高位となるのか。思うに、各局を「点」とすると、それをつなげた各半荘が「線」、その線をつなげて最高位への「道」を作るのではないだろうか。 ここで、1日目、2日目の牌譜を見た […]
第2節開始時点でのポイントは下記の通り。 石橋 伸洋 +82.8 曽木 達志 +58.6 佐藤 聖誠 △59.5 村上 淳 △81.9 まだ5分の2ということで、そんなに気にすることもないのかもしれないが、 それ […]
トビウオ海の表層近くに生息し、動物プランクトンなどを食べる。 水上に飛び出して、海面すれすれを猛スピードで滑空する。 これは主に、マグロなどの捕食者から逃げるためといわれる。 滑空時は100mくらいは当たり前に飛ぶことが […]
譜19.4回戦東1局0本場 ドラ 約45分の休憩後、後半戦が始まった。タカシはこの間合いをうまく利用して、フレッシュな状態にリセットできただろうか。 後半戦開局の4巡目、タカシがカンチャンのドラを埋めて待ちという […]
第20期發王戦の観戦記をどんな形にしようか、けっこう悩んだ。すでに結果が知れ渡っている観戦記ゆえ、どうしても読み手にハラハラドキドキの臨場感が 伝わりにくいこと。結果論でモノを言ってるように聞こえてしまう哀しさ。そして、 […]
やってきました♪年に一度のお祭り『最高位戦 ペアマッチ』!おかげさまで今年も大盛況~♪ 以下、リラックマを着て会場内をうろついていた、ドスコイこと いわま すみえがレポートをお届けしちゃいます。 […]
「ガラパゴス」 36年の歴史を誇る最高位戦。その最高峰のリーグAリーグの打ち手たちは、固定メンツ・限られたメンバー【孤島】の中で独自の進化を遂げてきた。 12節48回戦を打ち「12名中3名が決定戦へ進出、2名が […]
第36期後期に入会しました草野佳宏です 簡単に自己紹介をさせていただきます。茨城県ひたちなか市出身で現在は神奈川県川崎市からリーグ戦に通っています。1973年生まれで、職業は会社員です。最高位戦に入会するきっかけですが、 […]
第36期、前期に最高位戦に入会しました鈴木優です。 実は数年前、最高位戦に所属していたのですが、地元である愛知県の豊橋市で自分のお店を持つ とゆう夢を実現させる為に退会し、東京を離れ24歳の時『麻雀ばとるふぃ~るど』をO […]
C1リーグは半期のリーグ戦。B2以上の通年リーグは12節48半荘だが、Cリーグは5節20半荘。つまりこの5節目が最終節である。昇級は4位までで、4位のポイントは220ほど。少なくとも100P以上は勝たないと昇級できない […]
B2リーグ第8節終了時1位 河野 直也 +270.02位 松田 猛 +256.23位 齋藤 巧也 +214.34位 中嶋 和正 +190.35位 中郡 慧樹 +170.06位 宇野 公介 +16 […]
3月11日に発生した大震災により例年より2週間遅れての開幕となった今期B1リーグも、10月12日で無事最終節を迎えた。 毎年の事だが参加選手16名の中でAリーグへの来期挑戦権を手にすることができる昇級者は2名。ちなみに […]
「自戦記を書いてください」。リーグ戦第1節に平賀編集長がAリーグ全員に言っている。メガネの奥には天 使のようなキラキラとした瞳。でもその言葉は私にとって悪魔のものとしか思えない。やだなあ、めんどいなあ。自戦記とか観戦記 […]
みなさんどうも!最高位戦HP観戦記・レポート担当の平賀聡彦です。 今年のリーグ戦レポートは例年と変えて、選手の自戦記中心にしました。特にAリーグは12人の選手に各節を担当してもらいました。選手それぞれの個性が出ていたと思 […]
人生2度目のリーグ戦。最高位戦ルールでの経験が全く無かった前期の時と比べてリーグ戦、女流リーグ戦、野口賞予選を経てやっと少し慣れてきたところ。前期リーグ戦は最終戦8万点超えトップで残留確定が惜しくも届かず。降級かと思いき […]
第36期後期入会の佐々木祐介です。 まずは自己紹介をさせていただきます。北海道札幌市出身で現在は愛知県からリーグ戦に通っています。最高位戦に入会するきっかけは去年偶然見つけた愛知県豊橋市にある『ばとるふぃ~るど』という店 […]
前期C1リーグ最終節の最終半荘、4着さえとらなければほぼ昇級というポジションにいながら昇級を逃した。全20半荘中、唯一のラスがここ一番で来るなんて・・その対局直後は立つこともままならないほどの放心状態。「なぜ自分はいつも […]
36期後期に入会したC3リーグの中原佑起と申します。簡単に自己紹介をさせていただきます。私は三重県出身で現在大学院2年生の異例の大学院プロ雀士です。 C3リーグは現在第4節が終了したところで私のトータルが▲2.3です。( […]
36期B1リーグもこの日が第11節、今節の成績次第で最終節の戦い方が決まってくる。 ここまでの自分の成績は+57.8P昇級ボーダーまで約200P差の6位。 今節で大きくポイントを伸ばせなければ、おそらく来年もB1 […]